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TriathlonTeam「BigLake」


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記憶が曖昧のまま終盤を迎えてます^^:

前回の記事はこちら
km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5798.html


スイムはコーナーを回る度に混雑する場面もありましたが、概ね良好。

レース前日までの荒波の影響もあって昨年よりは透明度は低かったです。
(実は前日までデュアスロンになる可能性もあったんですよ)

予想通りのタイム(35分は昨年とほぼ同じ)で上陸後、坂道を登りながらスイムスキンを脱ぎスムーズにバイクへ移行していきました。(IMCANADAと大違い^^:)

バイク序盤は抑え気味に~ 
マクタン島から出る橋を渡ってから徐々にペースを上げていく作戦です。
s2_20190823162101ef1.jpg 

昨年まではマクタン島を3周回していたのですが、今年はマクタン島は1/4周程度。

バイク中の観客も昨年の1/3程度まで減少していたのは残念でした。

橋を超えてから折り返しまでは向い風。
途中トンネルを抜けたり、路面の荒い部分も多数あり慎重に距離を積んでいきます。
今回はパンクやバイクに積んでいるものが散乱してしている箇所が多かったです。

行動を共にしていた仲間たちは全員バイクに移行出来ただろうか?

そう思いながら、
一人また一人仲間を見つける事が出来、最終的に全員を確認出来て一安心。


折り返し後は追い風基調へ、ここで上手くスピードに乗りAveを上げていきました。
気温は35度前後になっていたと思います。
しっかり身体を冷やしながら2回目の折り返しも終えて無事に帰ってきました。

「まだ集中出来てるやん」^^:

この暑さの中でも自身を上手くコントロールしているのが不思議でした。

さあ~残り21km 頑張ろう!

(序盤のエイドは100位以内にいるので独占^^:)
s3_201908231621033d8.jpg 


序盤から走れている自分が分かりました。
でも序盤は突っ込み過ぎず、1km毎にある(これメチャ助かる)エイドでしっかり立ち止まり、氷をもらって1kmまた1kmと
距離を積んでいきました。

一回目の折り返しから仲間に注目します。

バイクレグと同様、一人また一人声を掛け合っていきます。

そして全員がランに移行しているのを確認出来てからはランに全力投球~

s4_2019082316210452c.jpg 

そして最後の最後まで集中力は続き、笑顔でフィニッシュ。

総合タイムは5時間16分と昨年と6分差でした。

しかしここまで走れるとは思っても見ませんでした。

ゴール後は冷水プールでクールダウン後、マッサージサービスは受けずにバイクラックまで戻ります。

そしてプレスイムバイクをもらって(スマホと横断幕が入っていたので)会場に戻ります。
(飲み放題のビール2杯飲んでから。。^^:)


速攻でアスリートトラッカーを確認。
2番手で帰ってくる昭子ちゃん、3番手にボスが満面の笑みでゴール
(お二人の為にハシカワサイクルの横断幕も預かっておけば良かったと後悔)





4番手にゆうちゃん 5番手におかちゃんにはチーム横断幕を手渡す事に成功。





みんな笑顔でゴールしてくれて本当に嬉しかったです。

この瞬間、今回のミッションを無事に終えられたと思いました。

その後、大会事務局が用意してくれた食事をたらふく食べ、ビールも飲み放題、マンゴーも食べ放題でお腹一杯に。

その後表彰式も始まり、昭子ちゃん3位。(ボスは本当は2位でしたが痛恨のDNFとなってしまいました)僕が2位
の表彰を受けた後は、ホテルまでSebuの地を踏みしめながら歩いて戻りました。







で、翌日のジンベイサメのツアーが深夜2時スタートなので、バイク梱包と軽めの夕食を摂り、この日も早めに休む事にしました。

次回は最終回となります。
愉快な仲間たちとの遠征。遠征を締めくくる最後の夕食後はホテルで宴会。
そして帰国までを綴ります

でもその前にまた脱線かも。。。。^^:



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IM 70.3Sebu回想記も佳境に入ってますが、今日はこちらを紹介します。

IMSebuより 
s1_20190823162100925.jpg


5月から毎月出場してきた今の身体は至って元気です。

先日健康診断も終わり特に異常な数値もありませんでした。

57歳にしては過酷だったかもしれませんが、(いや間違いなく過酷でしたよね^^:)

5月のIMAustraiia226km
6月のIM70.3SUBIC113km 
7月のIMCANADA226km 
そして先日のIM70.3Sebuの113km

ロング2本にミドル2本

しかし全てのレースにおいて集中力は最後まで持ってくれました。

「なんで身体が持つの?」 と思っておられる方、しかも同年代の方には間違いなく興味があるかと思いますので紹介しますね。

少しでも参考にしてもらえたらと思います。

s3_201908231621033d8.jpg 

昨年から本格的に海外を転戦するようになってはいますが、

51.5kmと宮古島を主戦場にしていた時からやり続けてきた事が結果的に今を支えていると思っています。

1.朝、昼の食事はしっかりと糖質を摂り、夕食は糖質をカットする。(と言ってもご飯を抜くだけ)
2.その上で朝練を定着させて、低糖質の身体(朝練は水一杯のみでスタート)で45分(8~9km)の練習を繰り返してきたこと。
3.終業後の普段の練習前後には必ず少量でも糖質を入れて練習に集中できるように、また回復を促進させる事を意識しています。
4.例え30分しか練習出来ない日でもその30分を集中してトレーニングする。
5.レース中は一定時間毎に補給をしていく事。
6.レース中特にバイクレグで固形物は一気に食べてはいけない。小まめに摂る事。

7.週10時間(2年前から実施)の中には筋トレに近い動きもあります。(今後この内容も綴っていこうと思います)

このブログを読んでくださっている方で骨盤周り(股関節含)の痛みに悩んでいる方いますか?

実はSebuでトッププロがある動作をしているのを見る事が出来ました。
この動作は、私が練習前後に取り入れている動作と同じでした。左右各30秒でも劇的に変わります。

この内容も紹介していこうと思います。

おさらいです。

練習は集中する事で身になります。例えその日の練習時間が30分でもね。
 

音楽を聴きながらのランも気が紛れていいですが、僕は自分の足音を聞きながら集中します。なので音楽を聴きながら練習した事はありません。^^: 

現在毎日30人は1クリック応援して頂いていますが、これが40人に定着する事を期待してまーす ^^v

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既に記憶が曖昧になってきました。^^:

昨日の記事はこちらhttp://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5797.html

3日目の朝も晴れ



今年の海外遠征は95%(オーストラリア遠征で半日雨というのがありました)以上天候に恵まれ続けています。(やっぱりもっているね~!^^)

この日もみんなと朝食を摂り、明日の準備をしてバイクチェックインへ。



ガーミンのバイクメーターは90度ひねると簡単に外れるので、いつも当日の朝装着するようにしています。(結構盗難に遭っている仲間がいるので、皆さんも気を付けてくださいね)

バイクの全体カバーは禁止だったので万が一スコールが来た場合に備えて、クランク+チェーン+フロントメカとハンドル周りをカバーし
タイヤの空気を抜いて準備完了。

ここではグアムの友達にも会えました。


バイクシューズやヘルメットは明日持ってきてもいいのですが、自分のエリアに置いて帰りました。(Sebuレースはギアバック(T1T2共)を自分のバイクの横のスペースに置くだけです。)

帰りは徒歩でホテルまで帰りました。
この時見えたSebuの光と陰。
貴重な体験です。







ランチ後は少し昼寝。
その後最終準備へ。夕食も早めに摂ってこの日は20時に床に就きました。

そしてレース当日は2時半起床後、軽く朝食を摂り4時過ぎにホテルを出発。

昨年会場までショートカット出来る道を知っていたので歩いていく事に。

しかし、今年はガードマンの指示により結局ホテルの外周を回されてしまいました。

そこから15分で到着。最終準備に取り掛かります。






全員でスイム会場に行く為に集合場所を決めて、何とか全員無事に準備も整い、また300m程歩いていきます。

既にアップをしている選手やスイムキャップ毎に並ぶエリアにも人が集まり始めていました。



5人の仲間のうち、僕だけがZone2 他はZone5
ここでみんなとがっちり握手して別れる事に。
試泳で心拍を一度上げておいて、エリアに並びました。

エイジスタートの10分前にプロがスタートしていきます。
続いて1分後に女子プロ。そして6時30分にエイジのトップ選手がスタートしていきました。

僕はトップ選手から5分後辺りからスタート。

IMCANADAから全くと言っていいくらい練習していない自分が、113kmのレースを組立られるものか自分でもワクワクしながらスタートしていきました。

週たったの10時間の練習量。
2週間前に226kmに出場し、その後スイムとラン各2回の練習だけで挑んだSebu。

故障もなく疲労も殆ど感じずレースに挑めた秘策などを次回紹介してみたいと思います。

そうそう糖質制限? 僕は一切しないですね。夕食でご飯を食べないくらいです。

高齢になった時、しっぺ返しが来ると思ってますから。(持論です)



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お待たせしました。
IM70.3Sebu回想記に戻ります。
来年出場を検討される方に少しでも参考になればと思いながら綴って参りますね。

前回の記事はこちら。
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5790.html



*関空からSEBUの直行便は4時間程です。(フィリピンエアー)
*仲間の自転車3辺230cmの梱包でも超過料金はかかりませんでした。(僕は203cmでした)
*エアーはエコノミーで後部座席なら5万円程です
*ホテルは会場から500m程で5泊で2万前後であります。(勿論朝食付)
*ホテルー空港間のタクシーは1BOXの場合1100ペソ(約2200円)
(6名フル乗車で行けました)
*ちょっとした移動に使うタクシーは100-150ペソ(200-300円程度)
*エントリー代はアーリーエントリーだと2万円代
*参加賞、パーティー時の食事、(ビール飲み放題)は凄いです。
*スーパーでの買い物は日本より30-40%安いです。
*ローカルビール330mlで100円しません。
また思い出したら掲載していきますね。





SEBUに到着した日のうちにバイクを組み上げたものの
ボス:電動一切作動せず。
おかちゃん:クランク回らず
ゆうちゃん:前輪パンク?
こうたん:ハンドルメインボルト紛失
と4人がトラブルを抱えていましたが、
最終的にボスはジャンクションボックスの交換で事なきを得、それぞれもなんとか対処出来試走も行えました。




2日目はアスリートチェックイン アイアンマンスビレッジ内でお買い物。午後からはランコースをバイクで下見へ



そして夕食はマクタン島ではトップクラスのイタレスへ
ここでも東京の仲間と偶然に会えました。
いやいやほんとうに嬉しいものです。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていきます。







この日はウェルカムパーティーもあったようですが、そこには行かずに仲間と楽しいひと時を過ごしました。

イタレスからホテルまでタクシーを使いましたが、メーター設定を変えられた事が分かった時はショックでしたね。

2秒毎に1ペソ上がっていきます。到着時には133ペソになっていました。

後についてきたタクシーとの差額は50ペソにもなってました。(100円程度)

SEBUでの日当は400ペソ(ホテルガードマンやプール監視人)。これを考えると50ペソでもドライバーにとっては大きな収入になります。

133ペソを要求してきましたが130ペソを支払いました。

この事件の詳細はこちらのブログをご覧ください。より鮮明に綴られています。^^:
http://smileathlete.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

さて、3日目はいよいよバイクチェックインです。




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避暑地3日目の朝は6時からスタート。



でも昨晩の天気予報では、今日の予報は曇り時々雨。

確かにいつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。

友人宅でのんびり朝食を頂いていると奇跡が起き始めます。
天気が回復してきて晴れ間も出てたのです。

スマホで確認した予報も雨のマークが消えている。^0^

(先に見えてる山が浅間山)



「よし!!」

とみんなでガッツポーズして先ずは軽井沢経由で白糸の滝へGo~








まぁ~お洒落な別荘や住宅が林の中に点在しています。 

しかし湿気は凄いだろうな~^^:
(友人曰く、一日中除湿器を回しておかないといけないとか。押し入れなんて速攻でカビが生えてくるとの事)





夏場は間違いなく渋滞する道を避け、

すんなりと軽井沢をすり抜け、白糸の滝に近づいていきます。




この道中浅間山が視界に入ってくるらしいのですが、往路は雲に覆われていました。

で、渋滞にはまる事無く小一時間で目的地に到着。



いやいやそれにしても凄い人~どこからか人が沸いていきているんじゃないかと思うくらいでした。













岩盤と火山灰との間から湧き出てくる水が高さは2-3m程度だけど

全長50m以上に渡って続く滝は初めて見る光景でした。

連れていってもらって良かったです。

帰路で桃と野菜の直売店に立ち寄り大人買い。^^:





帰路の途中で見えた浅間山



その後

ランチは勿論蕎麦屋で 笑!





んでもって世界遺産へGO


詳細はこちら

ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E8%88%B9%E3%83%BB%E6%9D%B1%E8%B0%B7%E9%A2%A8%E7%A9%B4%E8%9A%95%E7%A8%AE%E8%B2%AF%E8%94%B5%E6%89%80%E8%B7%A1

富岡製糸場とセットで世界遺産に登録された荒船風穴は最大規模の蚕種貯蔵施設なんだそうです。










特殊な地形により作られた自然冷風は1.5度。。


凄いですよね。。。。感動ものでした。





で、帰りは近くのこちらで


またまたソフトクリームをいただく^^









夕方に一旦友人宅に戻り。小一時間次の計画?を立てて、いざ滋賀に向けて出発。

18時前に出発し帰復路も渋滞にはまる事なく23時ジャストに到着。

避暑地で過ごす夏休みも、今年で3回目。毎年同じ観光地に行く事はありません。
常に新しい所に連れていってくれる友人に感謝です。

来年は3泊4日で行こうと思ってます。



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