2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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とうとうこの日がやってきた。


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2度目の心臓手術から丸1年が経過したのだ。



1年前の記事
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-4921.html

正直、本当に辛い手術を2度も受けた事で、

普通に生きていられる事の幸せを、日々の生活の中でも感じるようになってきた。

「人生観」をも変えてくれたと思えてならない。

身をもって体験するとここまで変化が起こるものなのんだね~


そして何より僕をサポートしてくださっている企業様で、昨年の心臓手術以降、契約が打ち切られたのは1社もなく継続して頂ているのである。


本当に感謝しかない。

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その思いに応えるために、術後、懸命にリハビリを開始したが、


「本当に復帰できるのだろうか?」


「もうトライアスロンが出来ないのではないか?」 


不安な毎日を送っていた。




でも、それに打ち勝てた気がしている。


術後たったの5カ月でIRONMAN70.3厦門を完走。

その後、ハーフマラソン1回 10㎞マラソン2回、IRONMAN70.3を3回(台湾、ベトナム フィリピン)完走出来た。


これからも完全には取れ切れていない不整脈と闘いながらの人生になるが、


それでもポジティブシンキングが病を消し去ってくれる事を信じ精進を続けていく。



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既に今シーズンはスタートしているが、今後のレース予定を伝えしておきたい。


先ず今月6月中にもう1レース

2度目は7月

3度目は8月

4度目は9月

5度目は10月

6度目は11月 


7度目は12月



毎月だぁ。。。^^:


トライアスロンは僕に海外に足を踏み入れる事の大切さまでを教えてくれた。


この事で世界観までを成長されてくれたからね。


僕が将来歩んでいきたい方向性も固まりつつある。


それをイメージするだけでもワクワクしてくる。この年になって毎日ワクワク出来るって本当に幸せだ。



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前回のお話はこちら

カテーテルアブレーションその7(この病院に導かれていたのかもしれない)

http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-4891.html


術後、僕は最大の山場を迎えた。


集中治療室の様な所で、暫くの間完全管理状態となる。


血圧、抹消の酸素量測定 点滴、体温測定

鼠径部は止血のためテーピングでぐるぐる巻きにされ、その上に1㎏前後の

重りが乗せられている。


「今後4時間は下半身を絶対に動かしてはいけません。」


約5時間半の手術の後、更に4時間絶対安静


手術後半には既に腰が痛くなっていたので、


「あと4時間ももつのだろうか?」と不安になった。


30分が経過した。既に腰は悲鳴を上げている。ぎっくり腰になってしまったような感覚だった(経験済なのでよく理解している。)

60分経過。看護師に腰を少しだけ上げてもらう。

約10秒ほどだったが、、、とても楽になった。


やがて2時間が経過


「止血も順調のようなので、下半身は動かせませが、腰を枕にあてて浮かす事くらいは可能です。

あとベットのリクライニングも15度程度ならOK」


との事で、ようやく腰を浮かしてみた。


すると、、今度は尿道の管が痛い。少し動く度に痛みが出てくる。


翌日の朝まで管はつけっぱなし。


果たして寝れるのだろうか?


とても不安だったが、手術の疲れと、いろんな薬を入れられた影響もあり、

9時の消灯と共に一気に爆睡モードに入った。

しか自然に寝返りを打つ瞬間。管の痛みで目が覚める。



鼠径部の痛みや心臓の痛みは特に感じなかった。


兎に角最後まで痛かったのは尿道だったのである。

続く

 

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本日、術後10日目となった。


天気も良いし、気温もさほど高くもなかったので、少しは身体を動かしてみようということで庭木の剪定に勤しんだ


が、、、、


午前中3時間半、


昼食+昼寝後


更に3時間の合計6時間半動き続けてしまった。



親戚に軽トラを借り

剪定後の枝木を載せていったら一杯なっちまったよ。 ^^:





しかし予想以上に時間がかかってしまった。@@:



明日も元気に起きられるだろうか?



GWも残り僅か。


僕のリスタートはいつになるのだろう?



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前回はこちら

カテーテルアブレーション体験記(その3)入院後僅か2時間半で手術スタート!
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-4886.html




さて今日はいよいよ手術本番編です。


この手術で不整脈の部位が特定出来ればという期待を込めて挑んだ訳ですが


もし部位が特定出来なければ、


カテーテルを心房中隔を貫通させて肺静脈の周りを焼いて処置を終えると告げられてました。



この場合、心房中隔を貫通したりする際のリスク、


処置時に肺の機能低下のリスクが高まったりする事も告げられてました。





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家族、親族に「頑張って」と見送られ


手術専用のエレベーターで病室のベットで寝たまま搬送されていきました。


手術室に入ると、スタッフの多さに唖然。


正確には数えられませんでしたが8人近くいたと思います。

 
好奇心旺盛な僕は緊張感のある中でも周囲を観察しまくります。^^:

スタッフたちはてきぱきとそれぞれの持ち場でいろんな準備に取りかかっていました。

そして、温度計や心電図や血圧を見る装置への配線などをしてくれました。センサーはいくつも胸や背中に貼ってもらいます。

スタッフの1人から
 

「手術中に痛みや気分の悪さを感じたら遠慮せずに仰ってくださいね」と優しく声をかけてくれました。



その後、運ばれた時は目の前に何もなかったのに、


レントゲン装置やモニター(6つくらいあったか?)が僕の身体に近づいてきました。

 

「いよいよか~」と思った瞬間、担当医が声をかけてくれました。

 

「トライアスロンの痛みを耐える事が出来る室○さんなので、相当我慢されると思いますが、痛い時には遠慮なく伝えてください。でないと急激に血圧が下がったりしてしまうこともあるので」


「それと、全身麻酔で実施する事も可能ですが、長時間対話しながら起源を探していく事で本当にいいですね。辛い場面もありますけど頑張りましょう」


と告げられました。

 

そう僕は、誘発されて不整脈が出た時に、


その症状がいつも感じているものなのかをはっきりと先生に伝えたかったので最後まで局部麻酔での手術をお願いしていたのです。

 

結果的にこの選択は間違ってなかったです。 

しかし苦しかったのは事実です。^^:

 

やがて鼠蹊部のカテーテル挿入口に消毒薬を塗る作業が始まりました。

その後麻酔を何本も打ってきます。^^:


麻酔が効いてきたか先生がその部位を何かでつまんで確認してきました。


「まだ痛いです」


僕は相当ビビッていたのでした。^^:

 

続く


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前回の話はこちら

カテーテルアブレーション体験記(その2)

http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-4885.html




さて今日は


いよいよ入院! その後大幅な予定変更で手術への巻


^^:



正直


ビビっている時間がなかったです





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病院の説明では


本来手術日の前日には入院し、徐々に準備を進めていくとの事でしたが、無理を聞いてもらい、


手術当日の朝一番の入院となりました。


受付を済ませ、病室に入ると5分もしないうちに点滴スタート。^^:


これで自由な身でなくなりました。


この日は午前8時以降、絶食の指示があり、それ以外に鼠蹊部付近の除毛の指示もありました。


自分なりにやってはきましたが、看護師に足りませんと言われ、、、まな板の鯉状態となりました。^^:


その後、尿道に管を通されることになるのですが一人目の看護師、、、、失敗  @@: 痛い


二人目の看護師

3分程度格闘後、成功。。。。@@: 



痛かった



で、


暫く病室でゆっくり出来ると思いきや


いきなり「夕刻から緊急手術が入ったので先に室谷さん前倒しで手術になりました。」と告げられる。


@@:


当初は13時30分からの開始の予定が、入院後僅か2時間30分で手術がスタートしていったのです。


続く

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