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2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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週末の雨に備え20km走を実施した。


術後10か月を過ぎ、初めて余裕のある走りが出来たと実感できた。


この感覚はトライアスロンに挑戦しようと決め、黙々と練習を重ねていた頃と同じ感覚。


僕にはまだ可能性がある。


そう思わせてくれた20km走だった。












そして同じ日


女性アスリートから連絡が入った。


KONAを真剣に目指す想いが伝わる内容だった。


恐らく今年遠征を共にする事にもなるだろう。


これまでの僕の経験をいろんな角度からアドバイスしてあげたいと思っている。



願いはきっと叶う


”願い”を思い始めた瞬間にその人の物語が始まる。


この物語は間違いなく人生を豊にしてくれると信じている。



IRONMAN70.3Taiwan
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では後編


前編はこちら
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5262.html



この前編で綴った様に、徐々に負荷を与えていく事で失われた機能が回復していくと確信したのである。


□IRONMAN70.3厦門を終え2週間後からは

zone2.3 70%
zone4  25%
zone5   5%

でメニューを組み短時間高負荷トレを採用していく。同時に筋トレも再開。

この頃ゾーン5で練習しても最大心拍数は165bpmが精一杯だった。


□術後6ヵ月で(胸の上部と首回りのつまり感は続いてる。 ただひどくなる時間帯はきまって夕方)
 
*平常心拍60bpm前後


□術後6ヵ月検診を予定していたが担当医の激務で予約が取れず断念。
改善方向に向かっているので静観とした。

*術後7カ月10kmロードレース(マラソン)に出場 キロ4分10秒ペースで41分40秒という結果に
*術後4カ月時の走力と比較すると明らかに機能が向上している事が体感出来た。
*最大心拍数は170bpmを上回る数値が出始めたころでもある。


□術後8カ月ハーフマラソンに出場。アップダウンの激しいコースレイアウトだったが4分19秒/kmペースで完走

*レース中幾度か期外収縮を感じ、苦しくなった場面もあったが、1時間30分で完走出来た事でより自信がつく

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□5日間休養後、短時間高負荷トレと筋トレを再開。

*次月のIRONMAN70.2台湾に向けて更に練習に取り組む


□術後9カ月でIRONMAN70.3台湾に出場。
結果はラストラン5分9秒ペースだったが、最後まで走り通せた事が何より嬉しかった。

*このレース後から更に身体の変化を感じる。胸の常備と首の痛みが殆どなくなったのである。


□その後5日間の休養後、短期合宿を実施。2日間でバイク250km ラン5km スイム2500mを行う。

*この合宿を終えて2日間の休養後、トレイルランを実施。
*この時、心臓に負荷を与えても期外収縮の自覚が少なくなっている事に気づく。


□そして一昨日の10kmロードレースで3分57秒ペースで走る事が出来た。

*間違いなく期外収縮を自覚する場面が少なくなっていると感じている。
*平常心拍は53bpm程度まで下がってきている



5年もの間、騙し騙し付き合ってきた不整脈で心房粗動と心房細動の2つは除去出来たものの、期外収縮は起源が散発するため取れ切れていでない。


でも手術を受けて本当に良かったと思っている。


2016KONAが終わってから苦しみ続けてきた16ヵ月間。


トライアスロン歴17年目の中で16ヵ月は長かったが、これから16カ月の空白を少しづつ埋めていこうと思う。

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昨日のレースから
1日が経過した。
 



現在の心臓の動きも特に問題なく、また期外収縮を自覚する頻度が
減ってきている。



完全復活(どこまでを完全復活というかもあるが)




までまだまだ時間はかかりそうだが、間違いなく心臓の機能は回復に向かっている。



 

そこで2度目の手術からもうすぐ10ヶ月を迎えるので、術後から今日までの身体の変化を書き記しておこうと思う。


 

同じ病気で苦しんでらっしゃる方々に少しでも希望を持ってもらいのでね。


不整脈について興味ない方はスルーしてください。

 

 


2017672度目の手術を実施


*赤丸が2度の手術で焼灼した部位

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□術後
2週間程度は心臓の動きが不安定で3度目の手術も視野に入れる。




□術後
2週間以降、徐々に安定し始め軽めのジョギングを再開 

  術後2週間でリクシアナという抗凝固剤が終わる。(ワーファリンよりも副作用の少ないタイプ)




□肩、首回り、胸の上部に痛みを感じる事が多くなる。

( 肺静脈、上大静脈の広範囲に渡る焼灼の後遺症か?)

 *赤丸の部分、術後半年は「つまり感」や「鈍痛」みたいなものが続いていた。

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□術後
1ヵ月検診

(担当医にこれまでの経過を伝えるも「運動負荷を高めどうなるか確認しよう」との見解) 



□術後
2か月を経過しても期外収縮は常に頻繁に発生。

(但し普段の生活レベルでは発生しなくなる)


□術後
2か月程度から徐々に練習で心臓に負荷を与えていく。

120bpmを超えると期外収縮を常に自覚し、負荷を上げるのがしんどくなる)


□術後
3ヵ月で120bpm程度の負荷では期外収縮が減った感が出てきた。


*但し
130bpm以上になると自覚。


*同時に負荷を与えた時、肩周りは解消されたが胸上部と首辺りの痛みは解消されず。


*キロ
430秒で5km走れるようになる。



□術後
3ヵ月検診(少し容態の変化が表れたものの期外収縮が頻繁と最大心拍が165bpmを超えないと伝える


しかし担当医は「引き続き負荷を上げた練習を実施して様子見しよう」との見解)




□術後
4カ月:キロ415秒で3km走れるようになる。

 その後同じスピードで5km走れる(但し、首回りの違和感は解消されず)


□術後
5カ月でIRONMAN70.3厦門に出場

 ランは2時間近くかかるも5時間8分で完走(レース期外収縮が頻繁に出て乳酸が蓄積するのを自覚する)


□このレース後1週間の休養を取り練習再開。


 (
140bpm前後mで負荷を与えても期外収縮の発生頻度が減った感を覚える)
 (但し胸上部と首辺りの痛みは解消されず)

 

 


2
度目の手術から5カ月間を端的に纏めてみたが、この間での取り組みの方向性は間違ってなかったと思っている。



それは広範囲に渡る焼灼(やけど)で心臓の機能が低下したが、


早い段階から徐々に心臓に負荷を与え、機能回復を狙っていった事である。

 


担当医からは「負荷を与えてみてどうなるかは僕にも分からないが、是非前向きにやってみてほしい」


と言われていた。



僕は担当医を信じて行動に移していったという事だ。


 


後編に続く。

 








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いつも読んで頂き感謝です。 また一歩踏み出せた気がします。

その内容を綴ります。

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今日は3月最終日


チームメンバーが宮古島に向けてバイク+ランをしたいとチームのFBで伝えてきたので、速攻で募ることに!


僕を入れて7名が集まってくれた。


メニューはバイク80km+ラン6km (一部のメンバーはスイム2500m泳いでから参加)


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最後まで集中力を切らさない事に注力した。


で、比較的交通量の少ないコースを設定し、獲得標高は890m


良い練習になったよ。


だってビデオ撮影以外jはほとんど引いていたので。。。^^:



その後すぐさま


ラン練へ



バイクの練習時も感じてはいたが、ランでは5.4kmを4分14秒ペースで走れたんだよね。


このペースは術後初だよ 初!!


最高ペースは3分50秒/km


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まじで心臓の動きが、少しずつ良くなっているように感じている。



今日は久しぶりに家で美味しいビールが飲めた(笑)




また短時間高負荷トレで集中力もしっかり養っていこう。




明日は


またまた早朝からアグレッシブに動きます。 ^0^


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僕は希望を捨てない。そんな内容を綴ります。 


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このブログを読んでくれている方へ


今ままで自身の心肺機能の変化を感じた事ってありますよね。



例えば

今まで出来なかったインターバル走が出来た時。

今まで走れなかったスピードが今では楽に走れている。


これらは心肺機能アップがもたらした効果である事は言うまでもないと思います。



僕もこれまで幾度となく上述を体験し、レースで好成績を上げる事が出来ました。




しかし昨年心臓の手術を2回も受けて、僕の心肺機能は間違いなく低下してしまいました。


昨年の厦門大会で感じたパフォーマンスの低下は全盛期の60%程度と感じたくらいです。

しかし先日のIRONMAN70.3taiwanでは70%程度まで戻ってきた感がありました。


僕にとって“希望”が膨らんだレースとなったのです。

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ここで心肺機能と言わず心臓の機能で説明すると


2度の手術で心臓内部が広範囲に渡って焼灼(やけど)された事で心臓そのもののポンプ機能が低下してしまっているのです。



術前だと14km/h程度のスピードなら楽に走れた自分が、今はそのスピードでは徐々に乳酸が溜まってくるのです


決して乳酸が蓄積しないはずの心拍領域なのに。


これは明らかに心臓のポンプ機能が低下しているからでしょう。



しかし、このポンプ機能が明らかに改善されてきていると肌で感じる事が出来たのです。




「室谷はもう終わった」と思われた方が大半を占めていたと思います。


自身も終わったと思った時もあったくらいですからね。



でも僕は諦めなかった。



“病は気から”



病に負けない心を作るのには、自身が強くなければいけません。

その上で自身で道を切り開いていかねば前進する事は出来ないと思います。


僕はこれからも“奇跡”を信じ、病と闘いながらトライアスロンと向き合っていきます。


同じ病や、怪我や故障で苦しんでいる方に、少しでも何が伝われば本望です。


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最後に

術後3カ月以降は静観で定期健診を受けていませんが、1年経過した段階で一度当時の担当医に診てもらおうと思います。








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