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TriathlonTeam「BigLake」


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DATE: CATEGORY:ひとりごと


今回のレースは間違いなくサバイバルレースになる。
そう言い聞かせ、

1)抜かれても焦らない。
2)事前にアドバイス頂いていた韓国人の集団走行に注意する。
3)補給食は30分に一回必ず摂る(タイマーセットしアラームを鳴らした)
4)130km地点(標高500m)から残り50kmが本当のレース。
5)ドラフィティング(ブロッキング含む)によるペナルティーは絶対に取られない。
6)90%の力でバイクを終了する。

案の定、バイク40km地点辺りから韓国人の集団に捕まりました。
マーシャルが付きますが、ぺナルティーを取りません。
また上りでスピードが落ちる箇所に仲間が待機していて、補給食や
氷を渡しています。
これがアイアンマンのレースなのか?と疑いましたね。。

そしてアクシデントは起こりました。
前半に固形物の補給をうまく済ませ、これからジェル系の補給(ボトルに入れたもの)をしようと手に持った瞬間、段差のある路面で前輪がバウンド。
あわててハンドルを持つためにボトルを落下させてしまいました。
こんな経験は初めてです。(ジェル代2500円分が口にせずさよならーーー^^:)
かなり動揺しましたが、バナナやパワージェルがエイドにあったので何とかレースを継続することが出来ました。

そして仲間からの助言通り、90km地点辺りからこの集団は完全にいなくなりました。
前半の40kmまでと90km地点以降からは一人旅。
集中力は依然途切れませんでした。

130km地点を超えてからはプロの女性を抜きます。プロ男子も数名抜きました。みんな疲労困憊。完全に脱水でしょう。

この段階では上記の項目通り自分なりのレースが出来ている。
自分を信じ残りの距離をリラックスしながらスタジアムまで帰ってきました。

バイクゴール時点で総合50位でした。

いよいよ最終ランです。

ハートレートモニターの記録
バイク走行時間:5時間45分41秒
アベレージ心拍数:157
運動消費カロリー:4514kcal
AVスピード:31.2km
MAXスピード:65.4km
AVケイデンス(回転数):93
MAXケイデンス:119

バイクコースについて
1)コリアのバイクコースはタフなコースだと聞いていました。
でも峠越えの練習を重ねてきた甲斐がありました。また200km以上のロングライドを2回実施したことで問題なかったです。
2)100地点辺りの12%程度の上りが約1kmあります。これが最大の難所でしたね。
3)140kmから160km辺りは農業用のトラックの出入りが激しく路面に土が散乱していました。ここはしっかり路面状況を確認しながら走らないといけません。
4)道路は完全封鎖ではありません。反対車線からバイクコースに入ってくる車もありますし、後ろから猛スピードで抜かしていく車もあります。怖いです。



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