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お待たせしました。


 


いや


 


待ってないですよね。


 


 


 


今日の日記はいよいよ、ラン〜ゴールまでですよ


 


ミドルディスタンスのバイクパートで


オールフラットコースを漕ぎ続けたのは初体験。


 


そしてその後のハーフマラソンも


 


 


潰れるかも知れないと一瞬頭をよぎりましたが、



宮古島大会に向けて弾みを付けたいと思い参戦したので


前半から4分30秒を切るペースで入っていきます。


 


しかしこの時、ガーミン310XTのマルチスポーツモードの設定をミスっっていて、ランでのラッ


プを見ることが出来なくなってしまいました。



(このマルチスポーツモードは毎回セッティングする必要があったんですよ。
この設定方法はまた改めて紹介したいと思います。


 


約50m前に少しずつ近づいている選手がいて、それを目標に集中して走り続けました。


そして10mくらまで接近した、


その時、左ハムスが「ピキーン


(レース後、東京の仲間や島根の女子トップアスリートと話をしたら、同じように痙攣していたとのこと。


 


バイクのオールフラットのコースで恩恵を受けたつもりが、しっぺ返しを喰らったってしまいました。


 


ここで慌てては駄目と判断。


 


スピードを緩め、一度止まって攣った部位を伸ばしました。


そしてゆっくりなペースで走り始め、徐々に消えていく痛みに併せてスピードを上げていきました。


この時の距離が3km地点。


 


前を確認すると、、10mまで迫った選手は100m以上離れてしまってました。


 


でもここからまた追い上げていったのですが、、、



今度は右のハムスが痙攣


 


約8km地点。


 


ここでも左同様に落ち着いて対処しました。


 


その後は、なんとか快調に距離を積んでいく事が出来ました。


 


宮古島大会とは比べ物にならないくらい暑さとの戦いにもなりましたが、ここ一番で摂取した


「ここでジョミ」のお陰で一度も集中力を切らす事無く粘れた私は過去最高のレースを終えて、


ゴールケゲートを潜り抜けました。


 


応援してくださった方々の声援が最高のパフォーマンスを発揮させてくれたと思っています。


 


改めてお礼を言わせてください。


 


本当にありがとうございました。


 


手を上げて雄叫びを上げた瞬間です。


 


手の指は計時ボードを指さしています。


 


いや〜


 


嬉しかったな。。




プロのスタートから計時が始まっていたのでマイナス20分。



目標の4時間50分切りを大幅に更新してのゴールだということが分かった瞬間でした。


 




レースレポートは今日で終了ですが、


まだまだいろんな角度からレースを分析してみたいと思います。


 



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