2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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今日からのブログはスポンサー、サプライヤー様に提出するレポートを3回に渡って綴ります。

 

応援して頂いている方々に、僕がどんなレースをしたかを少しでも伝わればと思っています。

 

そして自分自身に負けて結果が残せなかった事に対し、課題は何なのかを明確にして次に活かして参ります。

 

その内容も綴っていきます。

 

 

  

開催日: 2017 3 4日(土)

場所 : ニュージーランド タウポ

距離 :Swim 3.8km / Bike 180km / Run42.2km

    TOTAL TIME 11:19:25

Age 55-59 DIV RANK 6

 

 

補給食   :PowerBar エナジャイス パワージェルショッツ パワージェル 
       
TopSpeed (パワースポーツ)

スペシャルドリンク:チャレンジャー(パワーフーズ)

バイク   :CEEPO KATANA2016HINOサイクル)

タイヤ   :Panaracer RACEA (パナレーサー)

レースウエア: PSI

シューズ  :On CloudflowOnジャパン)

ソックス  :FOOTMAX (スタイルバイク)

アイウェア :OAKLEY RadarROCK(金栄堂)

キャップ  :パワースポーツ

時計    :ガーミン920XTJ(サクセススタイル)

日焼け止め :Athlete-X(株式会社アミックグループ)

サプリメント:ここでジョミ(大雄産業)

      : Astavita(アスタリール株式会社)

プロテイン :TRAN(ネットプランニング)

カーフガード:2XU (スタイルバイク)

アームウオーマー  :2XU (スタイルバイク)

 

遠征中愛用したアイテム

イオンドクター(ジェイ・エス)

ウインドブレーカー上下;On (Onジャパン)

ロングソックス:2XU (スタイルバイク)

 

 

今シーズンの初戦は昨年に引き続きIRONMAN New Zealandに参戦して参りました。

昨年12月中旬に奇跡的に不整脈が落ち着き、以降自身で作り上げた練習メニューで身体を作り上げてきました。


この間一度もケガや故障、風邪で体調を崩すこともなく昨年より
2日早く
ニュージーランド入りし、穏やかな天候が続いてくれた事も幸いし万全の体制でレース本番を迎えました。

 

ところがこの日はタウポが一変します。

深夜から風が徐々に吹き始め湖は白波が押し寄せるようになっていました。


最終的に風速は 
(10m/s)を超えていた様です。


起床時の気温は
11度。水温20度。


スタートまでに極力身体を冷やさない様にギリギリまでホテルで待機し、バイク
の最終セッティング後は、テントで早々とウエットスーツを着用し体力温存に努めました。

スタートまで25分を切った頃、仲間たちとスタート位置まで移動を開始。


男子プロ、女子プロのスタートを見届けた後、仲間たちとがっちり握手し午前7時にカノン
砲の轟音と共にスタートしていきました。



【スイム:
0115:40】

スタート時、バトルは殆どなくこのまま行けると思った矢先、後ろから抜いてきた選手の手が僕のゴーグルに当たり外れてしまいました。冷静に対処したものの一気に団子状態に。

そこからバトルは暫く続きました。


そして10分程するとまたゴーグルを外されてしまいます。ここでも何とか落ち
着いて対処し距離を積んでいきます。

かなり蛇行しながら泳いでいる自分がわか
りました。

大きなうねりで目標物のブイが遠くに見えたりしたからだと思います。


なんとか復路まで来ました。

でも復路はなかなか進まない状況に。左前方から来
る波の影響だと思います。


ここでかなりのエネルギーを使ってしまった感もありました。

そしてようやく上陸。


この時点で1時間15分。内心焦りを感じました。


ウエットを着用してのレースでここまでタイムが落ちた事はなかったからです。


更にT1には7分もかかってしまいバイクをスタートしていきました。

 







最後まで読んで頂きありがとうございました。1クリ是非お願いします。

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