2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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皆さんは「アリの法則」もしくは「2:6:2の法則」って聞いた事あります?

僕は20年以上前からこの法則について教えてくれた方がいたので、

これまでいろんなトラブルが降りかかってきても随分と助けられたものです。

はい

これマジです。^^:



今でもこの法則を信じ56年目の人生を送っております。

(既にご存知の方はスルーしてください)


つい先日もこの話題が出てきたので紹介してみようと決心しました。


心の持ち方ひとつでストレスも軽減できるものですよ。




2-6-2の法則とは企業で例えると


上位2割:実績や生産性が高い優秀なグループ

中位6割:上位にも下位にも属さない企業の指示に従う平均的なグループ

下位2割:実績や生産性が低く積極的に行動せず足を引っ張るグループ



言い換えれば「優秀な人2割」「普通の人6割」「パッとしない人2割」となります。






人がグループや組織を構成した時、自然に2対6対2になるという法則です。



この法則をアリに例えるとこうなります。

一般的に働き者の印象のアリですが、実際には2割程度のアリはフラフラと遊んでいると言われています。

僕の庭にいるアリを観察していると確かに全然違う場所で遊んでいるアリがいます。(笑)


この怠け者のアリを集団から排除してみると、

怠け者不在で全員がせっせと働くものかと思いきや残った2割程度がさぼり始めると言われています。

逆に優秀な2割の働きアリだけをかき集めて最強の集団を作ってみます。

しかし時間とともに2-6-2が形成され一部が怠け者に変身するそうです。


身近な例で例えてみると、

金持ちの球団やクラブチームが、金にモノを言わせてスーパーチームを結成します。今でもそんなチームありますよね。

(どのスポーツかは想像にお任せします)


でもなかなか優勝できませんよね。下位にいることも結構ありますもん。


スター選手を引き抜かれたチームから、新たなスター選手が芽を出してくるもんです。





アリも人間も同じだということです。


僕自身もサラリーマンでの一人でもあり、同時にトライアスロンチームの代表でもあります。

現在では160人以上の大所帯となったチームBigLakeでもこの法則が立派に存在しています。


またトライアスロンを通じ知り合った方々や仲間との会話の中でも、この法則の存在が垣間見れます。


世の中、あらゆることが2:6:2程度でバランスをとっていると思えてきます。



人間関係で悩まれている方がいたら、次の事を意識してみて欲しいです。

2:6:2の法則は自然に表れるもの。

それを受け入れることで、人間関係を気楽に考えることが可能となります。


もしあなたと意見が合わない人がいても、気にすることはありません。

あなたと意見が合う人が2人いたら、当然意見に反対する人も2人いるということ。

そしてどちらでもない人が6人いると思いましょう。




少し言い方を変えて、あなたを嫌う人がいても気にすることはありません。

あなたに好意を持ってくれる人が2人いたら、逆にあなたを嫌う人が2人いて当然なのです。

これを、「嫌われたくない!」と、全員に気に入られようとするから心が苦しくなり、八方美人になる。

八方美人になるから余計に疲れるし、誰からも好意を持たれないという悪循環に突入してしまうものです。


今開催されているワールドカップサッカーのスター流選手たちも、様々な事を言われます。多かれ少なかれ耳にも入るでしょう。

でもきっと、この一流選手たちも「自分を嫌う人」は意識していないと思いますよ。

上位の2割と中位の6割がいるんですから、それで十分じゃないですか!!


2:6:2の法則に逆らわないことで、人間関係が一気に楽になる事を体感してみてください。
 


で、最後にご報告


実に4年振りに51.5kmのレースに出るんですよ~


タイムは2時間30分くらい?


でもいいんです。 ゴールまでの全てを楽しませてもらいます。


また日が近づいてきたら、詳細をアップしますね。^^







最後まで読んで頂きありがとうございました。1クリ是非お願いします。

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