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昨今
チームメンバーやトラ仲間からTrainingPeaksについて質問を受けます。^^





年間100$を支払う必要がありますが、月1000円程度で自分の練習の方向性と負荷を客観的にグラフ化してくれるツールとしては最高だと僕は思っています。

パーソナルトレーニングやコーチングを受けるとこの金額では収まりません。(因みに僕は過去一も受けた事ないです^^:)

でもこれまで自身が積み上げてきたトレーニング内容と、このTrainingPeaksを上手く活用すれば、故障やオーバートレーニングとは無縁の練習スタイルを確立出来ると感じています。

具体的に言うと40-50歳までの10年間、そこそこの競技レベルまで押し上げられた練習メニューを、現在は約60%前後まで減らし、(今年の春から70→60前後にしている)
更に心拍領域も現在の最大心拍数(過去は185bpm 現在は170bpm)に置き換えゾーンを見直し、
短時間の負荷を与えながら効率的な練習メニューに組み替えています。




練習を積み上げている間、疲労度を直感(感覚)的にキャッチする事も大切ですが、
TrainingPeaksのようなツールがあると客観的に疲労度を示してくれるので本当にありがたいと思っています。

一般的に4週間を1サイクルとして3週間徐々にトレーニング量を増やし1週間回復週を設定すると効率の良いトレーニングになると言われています。また226kmのIRONMANレースとなるとレース3週間前から徐々にトレーニング量を減らしていくと、良いパフォーマンスが発揮出来ると言われています(3週間前まで予定通りの練習が出来た事が条件)

現在、僕は練習量が週10時間なので3週間前から練習量を落とす事はしていないです。
(過去週15-20時間やっていた頃は3週間前から落としていました)

2週間前になってようやく落とし始めるって感じでしょうか?この加減を示してくれるのがこのTrainingPeaksなんです。
ほんとレース前日までのコンディショニングも楽になりました。

今年のオーストラリアからニースまで、

故障ゼロでトライアスロンを楽しめている理由のひとつにこのTrainingPeaksがあるのです。


参考までに下の①がIMCANADA ②がIM70.3Sebu ③がIM70.3ニースです。 
現在はニース時のパフォーマンスより向上しているのが見てとれます。

またニースがIMマレーシアに向けていい練習になったと思います。 



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