2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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今年の初戦から使っている幅25mmサイズのタイヤ!


ホイールを変えたくらいに感じた高速での安定性(スピードが持続する感覚)

あの感覚を覚えてからはもう23mmは履かないと決めた。^^:


勿論10月のハワイアイアンマンもこれで戦う。


僕が使い出した頃

従来の23mmと25mmでは転がり抵抗は増すのでは?という意見が多かった。


そこで

今回はある文献を引用させてもらう。



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タイヤを選ぶ際に重要な要素である転がり抵抗の違いについて23C25Cではどのように違うのか、またどちらの方が転がり抵抗が少ないのか?

抵抗が大きくなる要素

どのような状態だと転がり抵抗が大きくなるのか?そもそも転がり抵抗とは、その名の通り、タイヤが転がる時に発生する抵抗のことです。

この抵抗が大きければ大きい程、タイヤから地面に伝わるエネルギーがロスして、早く走れないことになります。

転がり抵抗が大きくなるのはいつか?


それはタイヤが大きく変形した時です。

考えてみれば簡単なことですね。空気が抜けた時のタイヤでの巡航を考えてみて下さい。

潰れたタイヤでの進みにくさ、ペダルの重たさは想像するのが容易だと思います。


23C
25Cではどのように変形が違うのか。


何も負荷がかかっていない状態だと、もちろんタイヤは丸いです。しかし、人が乗ることでタイヤに重量がかかります。それにより、タイヤを横から見た場合、つぶれるように変形します。


ここで参考になる資料があります。




a_20150723204858b51.jpg 

上記の記事と下の画像のように、一見、23Cよりも25Cのほうが地面の接地面積が大きいような気がしますが、実は面積的にはあまり差がありません。


横幅は25Cのほうが広いので、23Cよりも横面積が大きくなるのは当然です。

しかし、23C25Cよりも縦方向にも接地面積が伸びています。これはつまり、23Cの方が変形が大きいということです。

これはあくまでも同じ空気圧で走った場合の測定値です。


つまり、同じ空気圧で走った場合、23Cよりも25Cのほうがタイヤの変形が少ない(つまり転がり抵抗が少ない)といことになります。


結局は空気圧次第


同じ空気圧であれば23Cよりも25Cの方が転がり抵抗ので、素直に25Cにすべきか。

これは難しい選択だと思います。


クッション性やグリップが欲しいため、あえて空気圧を小さく設定する場合もあるでしょう。

ただ、同一空気圧で同一体重であればタイヤの変形が少なく、転がり抵抗が低い(=高速巡航可能)という

データに基づいて、徐々にプロレーサー達の間でも25Cの使用率が高まり、一般的にも25Cのロードバイク

タイヤが普及してきた、という流れが生まれたように見えます。


結果として、途中の理論はすっ飛ばして「25Cの方が転がり抵抗が少なくてよい!」という流れが主流に

なってきた現状があるのでしょう。


タイヤの幅が大きくなれば大きくなるほど、重量は増すので、加速は遅くなるかもしれません。ただ、スピー

ドに乗った後の転がり抵抗が23Cよりも低いことを考えると、

やはり25Cタイヤは大いにメリットがあるタイヤだと思います。




 

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