2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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BigLakeトレーニング講座 ;第14話



年間トレーニング計画の立て方:ピリオダイゼーション(期分け)





今回の講座も長文なんで、抜粋してお届けします。



54歳の僕が2015ハワイアイアンマンを終えてから


25日後に控えている2016ハワイアイアンマンまでの年間トレーニング計画の一部です。


何かの参考にしてもらえたら嬉しいです。


グラフは2016ニュージーランドまでの練習量を表したものです。



996.jpg   

全体的なイメージとしては、基礎期間まで徐々に練習量を上げて行きます。

そして強化期間では基礎期間より若干練習量を落とすと共にレース対策に特化した練習として強度を上げて行くというステップを踏んで参ります。

 

**練習量は基礎期間が最大に、強度は強化期間が最大になるようにします**


一目瞭然だと思いますが、3週+1週のサイクルが見て取れると思います。

 

基礎期間もある一定間隔で休息を入れる必要があること。


つまり
3週間徐々に練習量を増やし1週間イージーにするのです。


こんな感じでやれてない方は是非来シーズンに向けて取り入れてくださいね。

 


ちなみに私の
2016
年の計画を紹介します。 

(世界で戦うために敢えて決断した年間スケジュールでした)

 

.2015ハワイアイアンマン世界選手権終了後の移行期間

10月前半から3週間):回復に専念(イージートレは継続:ゾーン1レベル)

.2015/11月初より準備期間としてトレーニングを再開

.2015/11月末-2016/1中旬までの約2ヶ月間 基礎期間

.2016/1月末-2月中旬末までの一ヶ月間 強化期間

.2016/2月中―末まで:ピーク期間(1~2週間)

.アイアンマンニュージーランド世界予選(KONA獲得)

.ニュージーランド終了後2週間の回復期間を設け以後宮古島大会までの4週間は

基礎1週間+強化1週間+ピーク期間1週間で仕上げ宮古島に出場。

3週間で練習量を上げて、残り1週間は練習量を25%まで落としレースに挑んでいます)

 

 ↑正直、ニュージーランドをピークに持っていったので宮古島大会は苦しみました。

 

この後、まだケアンズとハワイアイアンマンまでの計画が残っていますが、


続きは次回にします。



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こんな講座でメンバーのレベルアップに繋がればと思ってます。

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