2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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DATE: CATEGORY:IRONMAN World Championship2016
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KONAから2週間が経過しようとしてます。ランキング1位キープありがとうございます。今日も1クリよろしくです。




IRONMAN World Championshipレースレポート


いよいよラン編です。


バイクを降りた瞬間今まで経験したことのない部位の疲労感。。果たしてどんなレースをしたのでしょうか?


以下 スポンサー様に提出したレポートです


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T2では例年の倍近い時間をかけて筋肉疲労を回復させる事にした。



そして徐々にランに適合するはずと言い聞かせてテントを出た。



でもいつものランが出来ない。キロ5分30秒が精一杯。完全に腰や骨盤回りの強張りがフォームを崩している。



1マイル毎にあるエイドで痛む部位を冷やす。これに時間を要した。



「次のエイドまでは歩かない!」そう決めてペースは上がらずとも必死に走った。





アリイドライブの折り返しポイントで今回のゴールは日没を覚悟した。



それでも自分はどこまで粘れるか、こういった場面は今後も必ずやってくる。



いかに自分を前に出せるかを意識しながら走り続けた。



そしてパラニロードの上り坂に入った頃には、少しずつ走れる身体に戻り始めていた。





「この激坂は歩かずに走りきろう」




昨年歩いた激坂を今年は走り切れた。





クイーンKに入ってからはいつもの走りに戻り始めてきているのが実感出来た。


写真提供:Maystorm様

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そしてエナジーラボの手前にあるエイドでトイレに入り気持ちを切り替える。





「日没までに帰ってみせる。」





精神力が試されるエナジーラボに入っていった。





前だけをみて一歩一歩進んでいく。折り返してスペシャルニーズバックを受け取った。これが効いて一気に蘇った。





その後もエイドでは身体を冷やすため時間を要したが、それ以外は選手を抜く一方だった。これがまたパワーになった。



35km地点で右を見ると太陽がもう少しで水平線に沈むのが見えた。





「諦めるな!」






後編に続く!!





写真提供:Maystorm様
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写真提供:Maystorm様

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