2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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沢山の1クリックありがとうございました。 


それでは昨日の続きです。




6週間プログラムに入って、残り3週間になってからのコンディショニングについてです


しっかり練習が積めてきたら、山場は乗り切れたと思っていい時期に入ります。



但し、以下の注意が必要です




コンディショニングとは体の状態を整えることです。

レースで実力を発揮するためには、これまでの練習で酷使してきた筋肉疲労をなるべく取っておく必要があります。

したがってレース前の練習はこの筋肉疲労を整えるために普段のメニューと目的が変わります。

なのに

「兎に角これまで必死に頑張ってきたから練習量を落としていけばいい!」


というような体を休めることに専念してしまっては駄目だということです。



大切なのは調整練習の時期でも、毎週のようにポイント練習を行うことが必要です。


それが昨日の


レース3週間前に実施する種目はミドルラン(AT値にて20-25kmまででOK)

レース2週間前に実施する種目はミドルライド(AT値にて100kmまで)

レース1週間前に実施する種目はロング泳(レースペース3000-3500m)


です。


そして平日の繋ぎの練習では


回数や強度を減らしながら、筋力が落ちないように負荷をかけ続けていくイメージ行い、

疲れを抜くことよりも筋力を落とさないことに気を配ります。

目安としては、レース三週間前は短時間の負荷練習を2回、一週間前でも1回は行うようにします。


少しずつ回数と負荷を減らしながら脚も心肺も低下させることなくレースデーを迎えるのです。



次回は、実際のメニューを紹介してみたいと思います。


1クリが昨日を上回れば。。。。よろしくです。





この様な内容を、うちのチームメンバーにはチームのホームページでトレーニング講座として紹介しています。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。1クリ是非お願いします。

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