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今日からIRONMANオーストラリア遠征を振り返っていきたいと思います。

IRONMAN&遠征に少しでも関心を持ってもらう為に、

このレースに向けて取り組んできた練習内容や、遠征で持参してよかったアイテム、

レンタカーで移動して良かった事など、レースレポート以外にも沢山紹介していきたいと思います。

たっぷりとお届けしていくので1クリックもぜひ続けてくださいね。^^



僕は英語は殆ど出来ません。

それでも臆する事なく話すようになりました。

例えばスーパーで店員に質問したりすると、片言でも相手が理解してくれて簡潔に回答してくれます。

オーストラリアはほんと優しい人が多かったです。

勿論流暢に英語が話せたらもっと世界観も変わるでしょうが、

今の僕にとっては、トライアスロンを始めた時と同じ様に、英語もコツコツを楽しみたいと思っています。





①IRONMANに行きたいけど言葉の壁が邪魔して決心出来ない。
②海外遠征はお金がかかるからとても無理。
③選手受付、競技説明会など日本語じゃないから不安で出られない。
④周りで海外遠征する人がいないので相談も出来ない。
⑤1人でいくなんて想像できない。
⑥個人手配では最寄りの空港からホテルまでの移動が不安。
⑦遠征期間中の食事代もバカにならない。


実はこれ全て僕自身が抱えていた内容です。

でも今では何も臆する事もなくなりました。

このブログを読んでくれている方で、該当する方がいらっしゃたら

「ムロヤがやれるなら出来るんだろう」と自信を持って欲しいですね。

ほんと僕で出来ているのですから。^^:


(羽田ーシドニー間の上空)




では遠征初日を振り返ります。

4/30日夕刻からマイカーで伊丹空港に移動を開始。
ここで一発目の問題発生。
事前確認しておいた高速渋滞情報では問題なかったのに5kmの渋滞にはまる。
(トンネルが3つ続く区間、高速道路に慣れていないドライバーのブレーキングが渋滞になるパターンでしょうね)

普段45分で空港まで行けるのに今回は80分を要す。GW真っ只中だったし早めに出発しておいて良かった。
伊丹到着後は、普段出張&旅行時にお世話になっている民間駐車場へ
ここは9日間で8000円(完全屋内、回転式の駐車場なのでキーも預ける必要はありません。プラス常連なので割引あり)

この駐車場は人気なので、かなり前から予約しておかないとOUTです。
(ごめんなさい。この駐車場は台数が限られているのとリピーター優先なのでお教えする事が出来ません)

今回の航空会社はANA便(勿論エコノミー)
但しステータスカードを持っているのでチェックインカウンターはハイグレードクラスで待ち時間ゼロ。

補足:
最近、国際線は充電器や小型バッテリーについてかなり慎重になっています。
スマホの充電器やデジカメの予備バッテリーなどは手荷物側に入れておきましょう。
パンク修理用Co2ボンベはいまだに航空会社によって、あるいは同じ航空会社でも係員、
手続きしている国によって持ち込める場合と持ち込めない場合があります。注意しましょう。
ANAの場合は係員が熟知していて一発OKでした。ちなみに個数は2個までです。
万が一預けた荷物の中にこれらが入っていた場合、出発国で足止めになり飛行機に積んでくれない事も起こるようです。
(ANA係員情報)

その後ラウンジでくつろいで羽田に向かう。
定刻に到着後、国際線のラウンジで行動を共にするまさみちゃんと合流。
シャワーを浴びてほぼパジャマ姿になり飛行機に乗り込む。(^^:
伊丹―羽田― シドニー ー羽田―伊丹(全工程でエアーチケットは12万5千円)
これは早い段階で予約した事で実現しています。
便は満席でした。(凄すぎ―)


遠征開始前に準備したもので一部を紹介しておくと
①国際免許証(2350円)
②SIMフリー(10日間で4GB)2500円 
③日本食(味噌汁、レトルト食品、真空パックの御餅 ごはん)
④オーストラリア入国用ETAS申請(20AUD)
⑤空港で両替(少々)
⑥睡眠不足に陥らないように睡眠導入剤を持参

こんな感じで綴っていきますね~少しでも参考にしれもらえたら本望です。^^v


最後に次ぎのレースまであと24日。。。早い~^^:




(シドニー空港着陸15分前:オペラハウスやハーバーブリッジも見えてます)







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