2012年1月誕生TriathlonTeam       「BigLake」


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52~53歳の頃の練習量は12-15時間/週でした。

そして目標とするレース(宮古島やKONAの予選)の6週間前の最終段階では、

20時間/週を超える練習をこなし調整を行っていました。


結果的に5年連続でKONAに出場出来る身体に仕上げられていた事は事実ですが、

今の自分だと、この練習量をこなしたら間違いなくオーバーワークになってしまいます。


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昨年の手術以降は過去の練習量とは完全におさらばして、

日々の体調に合わせ量や負荷を変え効率面を意識した練習に切り替えてきました。


2018年上期の平均時間はGARMINデータで8-10時間/週 

レース前の調整時期で最も多くなっても12-14時間/週となっています。


この練習量は52-53歳の頃と比べると30%以上も下がっている事になります。


心臓手術後、ロングディスタンスは一度も走ってませんし、ランも21km以上走った事もありません。


でも、70.3の場数を踏みながら、今年のKONAが走り切れたらと願っている所です。



常に不整脈の発作が出ないか不安な気持ちで出場を続けてきたKONA


でも今年は、その不安もなく出場出来る事が夢のようです。(但し期外収縮は未だに残っていますが)

何処まで戦えるか全く予想できませんが、


このレースまでの残りの期間をしっかりと前を向いて練習と向き合っていきたいと思います。


IRONMANが誕生して40回目の節目の年に、

あの舞台に立てる事に、応援してくれている全ての方々に感謝です。



で、いよいよ明日から遠征のスタートです。


テーマは「楽しむ!」


グアムの全てを身体全体で味わってきます。^^


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今日の主人公は黄色のTシャツのSHINくんです

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実は次の遠征先はグアムなんですよ。

今回この遠征が実現出来たのは、全てグアム在住のチームメイトのお蔭なんです。


彼との出会いは2016KONAに遡ります。

沖縄県出身の彼は、日本の医師免許を持ちながら、改めてアメリカで医師免許を取得し家族と共にグアムに住んでいます。

2016年

彼の勤務先にKONAの医療スタッフの募集があり選出されたようでした。


どうせ行くなら「日本人選手と交流したい」と考えた彼は、

KONAに出場する日本人をfacebookやブログで探していた所、偶然僕の存在を知ってくれたようでした。


KONAに行く1ヵ月程前に彼から連絡が入り情報交換を実施。

そしてKONAで会う事が出来たのです。



バイクを持っているのがSHINくん
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彼の滞在先のホテルが僕たちのコンドからも近く、

夕食を楽しんだり、モーニングスイムやアンダーパンツランまで一緒に楽しみました。


この時うちのチームに入りたいと言ってくれて現在に至っているのです。


今回出場するレース名はグアムナショナルチャンピオンシップ


http://islandtime-guam.com/ja/news/event/post-4642/



毎年7月に開催していてグアムで恒例の行事のひとつになっています。


日本もKFCやルミナ、アスロニアなどからもツアーが組まれているようですが、なかなか日本人の参加がなく僕に声をかけてくれたのです。


彼も選手として出場するのですが、運営メンバーの一人でもあります。


エントリー費用はたったの50ドル


なのに

Tシャツ、完走メダル、ビュッフェランチに飲み放題のビール 表彰は男女各3位まで賞金が出るとのことです。


スポンサーも沢山サポートしてくれているのでしょう。 流石国技ですよね。


出会って既に2年の歳月が流れているのに、彼からの連絡は本当に心に染みました。

空港送迎から彼の家にステイさせてもらいながら、現地のトラ仲間との交流も楽しみたいと思っています。


偶然の出会いが、

ここまで発展するってやっぱりトライアスロンの魅力は無限大ですよね。



黒パンがSHINくん
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CLIFの上がSHINくん
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因みに今回のレースで彼もこのウエアを着てくれるんですよ。

急遽注文して間に合わせてくれたPSI様に感謝です。








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いや~ほんと参りました。


遠征が迫ってきたのでバイクの梱包に入るも苦戦しました。


CANYONを203cmのバイクケースに収納するのはかなりの時間を要します。


で、間違いなく大量の汗をかくと思い、


冷房ガンガン効かせて挑んだんですが、変な汗まで出てきて2回着替えたくらいです。


バイクに傷をつけたくないのと、ダメージを受けたくないという思いが強ければ強い程

このバイクの梱包には相当気を使わないとだめですね。


先ずブルホーンバーは外す事を想定していないとみました。


このバイクの生産国はドイツですからね。

バイク文化が浸透しているのでバラバラにするという発想がないのかもしれません。


シーコンのようにハンドルはそのまで梱包出来るタイプは問題ないですけどね。

(今回シーコンでの遠征は怖くて出来なかったんですよね~)






アルミ製のブルホーンバーは裏面に径の異なるネジが4か所あります(2か所は花柄)

なんとかビスを外せたのですが、

この後、驚いたのはブレーキワイヤーの余裕代が殆ど無かった事でした。


かろうじてフレームと並行にする事は出来ましたが、それでもカツカツでした。

緩衝材を入れないと外した部分にかなりの傷がついてしまいます。


対応策はフロントブレーキのワイヤーを外すしかないですね。

リアブレーキのワイヤーも外したい所ですが、

ここまでやると現地で組み立てるのに相当な時間を要すると思い、リアブレーキまでは触らずになんとか梱包しました。


クッション材を多用して輸送時の振動にも耐えられるように配慮しました。


悪戦苦闘していたので、写真撮影する余裕もなかったです。 (^^:)


現地入りして組み立ての時間に余裕があれば、またアップしますね。 


DHバーも左右共に外しました。DHバーの高さ調整するパーツが沢山あるので一個でも紛失したらアウト!


兎に角、最後の最後まで気が抜けないCANYONでの初遠征となります。


出発まであと3日~







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定年まで3年を切った僕の目標はこちら


http://ap.ironman.com/triathlon/events/emea/ironman/frankfurt.aspx#axzz5KhTibzHi

IRONMAN European Championship Frankfurt


定年を迎える年に行くことに決めました。


昨日LIVE観戦していて自分もレースに参戦している気分になってました。^^:


でも3年先まで我慢できるかな?


既に一緒に行きたいといってくれている仲間がいるくらいなんですよ。


トライアスロンを通して様々な国に足を踏み入れていきたいと思っていた事が少しずつ形になってきています。



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さて


いよいよ次のレースまで1週間を切りました。


今回はセントレア空港からの出発になります。


間違って関空に向かわないようにきをつけないとね。 ^^: 


(過去に、空港を間違えて目的地に行けずDNSになった仲間がいるのでwww)



次のレースも酷暑の中のレースになりますが、それはそれで思い切り楽しみたいと思います。


現地のチームメイトのお蔭で、


このレースに出場出来た事に感謝、感謝です。


今日の練習:外ラン10km

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前回の記事はこちら
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5366.html



CANYONの完成度の高さを紹介していくシリーズ第二弾!!



日本人でCANYONに乗っているアスリートはまだまだ少ないと思います。



しかも2018モデルを購入しブログで紹介するとなると更に絞られてくるでしょう。


今後、購入を検討されている方に少しでもお役に立てれば幸いです。


では行ってみよう~!!




先ず、Di2の配線、ブレーキワイヤーは殆ど表に出ていません。


しいて言うなら、まだカット出来ていないDHバーの余った部分からDi2コードがちょこっと出ているくらいです。





ポジションが決まり次第、専用工具でカットして見栄え良くします。

(肘当てのパーツをみてください。凹部があるでしょ。 DHバーを適正長さにカット出来ればこの凹部位にコードをはめ込むんです)


この配線とワイヤー

そしてブレーキのアーム部分も殆ど見えないのでバイクそのものが凄くシンプルに見えます。






でも反面、厄介かもしれません。



決してやりたくはないですが、万が一練習やレースで転倒した時、専用工具を積んでおかないとOUTになります。


理由

1. ホイールが少し振れたとしましょう。この場合、一般的にはブレーキの遊びの調整レバーで回避できます。

でもこのバイクはフロント、リアブレーキ共にカバーの中に配備され、調整レバーも出てないのでカバーを外して対処しないといけません。 

特にリアブレーキは厄介な気がします。



フロントブレーキ





リアブレーキ(ちょいピンボケ~)







2. リアメカの微調整が必要になった場合、乗りながらは皆無です。


これはターミナルボックスが専用カバーの中に収納(花柄ビス3個止め)されているためです。


3. 標準でついているZIPP NSWのワイドリムに合わせたブレーキ設定。


これにより練習ホイール装着時の調整も上記1と同様に時間を要します。




以上の心配がありますね。

遠征や交換の回数を重ねていく度に要領よく出来るようになってくるとは思いますが。



一方で、このバイクよく考えてあるなぁ~と思った装備を紹介していきますね~


続く~






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